酸化ストレスへの働きかけ
体内で生じる活性酸素と、それを処理する働きのバランスが崩れると、酸化ストレスが生じます。水素吸入については、人を対象とした小規模な比較試験で、酸化ストレスの指標の低下が報告されています。
研究対象は酸化ストレスの指標が高い37人です。研究条件と当院の吸入条件は異なります。
VIOLA CLINIC / 水素吸入
当院では、ドクターズ・マン社の水素吸入機「H2JI1」を採用しています。専用の鼻カニューレを装着し、座って休みながら水素を吸入します。
吸入機の品質や使い心地にも配慮し、ご自身をいたわる時間をご提供します。すべてのメニューに、院内のサーバーで生成した水素水が付いています。
体内で生じる活性酸素と、それを処理する働きのバランスが崩れると、酸化ストレスが生じます。水素吸入については、人を対象とした小規模な比較試験で、酸化ストレスの指標の低下が報告されています。
研究対象は酸化ストレスの指標が高い37人です。研究条件と当院の吸入条件は異なります。
水素の抗炎症作用や、自律神経・運動後のコンディショニングへの応用についても研究が進められています。基礎研究に加え、人を対象とした試験でも検討されています。
自律神経への影響は、研究条件によって結果が異なっています。
水素の働きについては研究が続いており、当院の30分の吸入による特定の病気の改善・予防効果は確立していません。ご利用にあたっては、体調や治療中の病気を確認します。

メーカー公表仕様では、純度99.999%以上の水素ガスを毎分250mLで供給する設計です。専用の鼻カニューレを使用し、ご自身のペースで呼吸しながら吸入します。
メーカー公表値。ガスの純度は機器の生成ガスの値です。実際の吸入時には周囲の空気と混ざり、吸入濃度は呼吸状態などにより変わります。
ドクターズ・マンは、慶應義塾大学医学部との共同研究に取り組んでいます。ブタを用いた研究では、吸入した水素が肺から血液に取り込まれ、脳を含む全身へ運ばれることが確認されています。
当院では、水素が体内に届く過程を調べる、こうした研究への取り組みも機器選びで大切にしています。
動物での体内動態に関する研究です。
H2JI1は、生成した水素ガスから水分を取り除くドライヤー機能を備えています。カニューレ内に水滴がたまることを防ぎ、快適に吸入できるよう配慮された設計です。
当院では、お一人ずつ専用のカニューレを使用します。使用後はご自身で保管し、次回来院時にお持ちください。汚れや傷みがある場合は交換をご案内します。

水素水も、ドクターズ・マン社のサーバーで生成しています。マリアージュは浄水機能を備え、中性域のpHを保ちながら高濃度水素水を生成する設計です。
すべての水素吸入メニューに、院内のサーバーで生成した水素水をご用意しています。
機器の特徴はメーカー公表情報に基づきます。
水素吸入は自由診療です。公的医療保険は適用されません。
ご自宅でも水素を取り入れたい方には、家庭用水素機器を院内価格でご案内しています。対象機種や価格についてはスタッフへお尋ねください。
妊娠中・授乳中の方、呼吸器などの病気で治療中の方、在宅酸素療法などの医療機器をご使用の方は、事前に医師へお伝えください。
鼻の乾燥や刺激感、カニューレによる皮膚の違和感が生じることがあります。吸入中に息苦しさや体調の変化を感じた場合は、すぐにスタッフへお知らせください。吸入機の周囲は火気厳禁です。
H2JI1は、日本国内で医療機器としての承認・認証を受けた機器ではありません。当院では国内メーカーである株式会社ドクターズ・マンの製品を使用しています。