
疲労感や倦怠感が続いていませんか?
当院では、コロナ感染後、もしくはコロナワクチン接種後のさまざまな症状に苦しむ患者さまを丁寧に診察し、スタッフ一同寄り添って患者さまをしっかりサポート致します。
コロナ感染後、もしくはコロナワクチン接種後、原因のはっきりしない疲労や体のだるさが抜けないと感じている方は、当院にご相談ください。
◆コロナ・ワクチン後遺症外来に受診をお考えの患者さまへ◆
当院のホームページを閲覧いただき誠にありがとうございます。
体の不調はもちろん、その他様々な理由でここに辿り着かれたと思います。
当院へお越しの患者さまの多くが治るのか分からないという不安を抱えて来院されています。
今はネットの時代であり、簡単に多くの情報が手に入ります。しかし、SNSを中心に恐怖を煽るだけの医学的に確証がない情報も拡散されています。
新しい情報を手にすることは大切ですが、不安を煽るだけで解決策のない情報には惑わされないようにして欲しいと思っています。そういった情報はあなたが治る、治すという意欲や自信を失わせてしまうからです。
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実際にコロナやワクチンによる副作用はまだまだ解明できていないことが多く、過去に言われていたことが、現在では一致しないことも沢山あります。
そして、今の医学ですら人間の体はまだまだ分からないことが沢山あります。つまり人間が自分の体を元の状態に戻そうとする可能性も十分に秘められていると私たちは考えています。
そのためにあなたが自分の体のために出来ること、続けられることを一緒に考えていくことが私たちの役目だと思っています。
正直なことを申し上げると、コロナやワクチンによる後遺症の全貌がまだ明らかではないため、誰に対しても劇的に効果があるという治療法は見つかっていません。
そのため、現時点では考えうる後遺症のメカニズムや症状の変化などを考察し、治療経験のある医師の間で情報交換を行ったりして試行錯誤しながら効果を見込めるであろう治療を行っていくということが主な治療方法となります。
ただ、少しずつではありますが、様々な患者さまの治療経過をもとに栄養学的なアプローチがとても大切だということが分かってきました。
その基礎となるのは食事です。まずは、ご自身が自宅で無理なく出来る範囲での食事療法についてお伝えできればと思います。
尚、当院は保険診療の範囲での治療を優先します。厳しく聞こえるかもしれませんが、後遺症の治療は基本的に1回2回の通院で治るものではないため、経済的にも無理なく継続できることが大切です。もちろん自由診療の中でも効果があると考えられているものはあります。そういった治療を担うクリニックの存在も必要だと思います。しかし、経済的な負担は結局治療が続けられない原因になるため、当院の治療方針としてはまずは保険診療の範囲でできることを中心にお話をさせていただきたいと考えています。一部私が良いと考える自由診療もご用意はございますので、そちらについてはご興味のある方はお声がけいただければと思います。
当院にご受診いただくにあたり、患者さまにお願いしたいことは、まずは、ご自身が自分の体に対して諦めないでいていただきたいということです。
どんな病気でも治すために必要なのはあなた自身が自分の体の可能性を信じることだと私は考えています。もちろん日々の生活の中で出来ること出来ないことに変動があるでしょう。出来ないことが増えた日は落ち込むこともあるでしょう。そんなときはなるべく出来たことに目を向けてあげてください。1日1日出来たことを自分の中で褒めてあげてください。それがあなたの自信につながります。日課として出来たことを日記につけることも良いでしょう。
このホームページを見てくださっているということはあなたがそれだけ真剣に体と向き合っているということに他なりません。それだけでも十分に素晴らしいことです。
ここまでお読みいただき誠にありがとうございます。
当院は患者さまが健やかに生活できるようにサポートさせていただく所存です。
どうぞよろしくお願いいたします。
こんなお悩みありませんか?
- 長引く体調不良が続いている
- 倦怠感や疲労感が数週間続き、改善しない
- 頭痛やめまいが頻繁に起こる
- 関節痛や筋肉痛が続き、日常生活に支障をきたしている
- 皮膚トラブル(発疹やかゆみ)が治らない
- 息切れや胸の圧迫感が続いている
これらのような不安や悩みがある方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
医師があなたに合った治療方法を一緒に考え、サポートします。
患者さまに寄り添った診療とサポート

コロナ感染後もしくはコロナワクチン接種後、原因不明のまま症状が長引き、どこに相談すればよいか迷っておられるかたも多いのが現状です。
当院では、そのようなお悩みを抱える皆さまに適切な診療とサポートを提供し、一日も早い回復を目指して全力でお手伝いします。検査や治療についても、わかりやすく丁寧にご説明いたしますので、安心してご相談ください。
感染後・接種後に続く不調について
コロナ後遺症とは?
新型コロナウイルスに感染した後、感染性がなくなっても続く症状や、回復後に新たに現れる症状などを「罹患後症状(いわゆる後遺症)」と呼びます。倦怠感、息切れ、頭痛、集中しにくさ、嗅覚・味覚の変化など、現れ方はさまざまです。
似た症状を起こす別の病気がないかも確認し、症状に応じて診療を進めます。
ワクチン接種後に続く不調とは?
接種後から体調が戻らず、日常生活に支障を感じている方のご相談をお受けしています。いつから、どのような症状が続いているかを伺い、必要な検査や診察を行います。
接種後に症状が現れたという経過だけで、原因を断定することはできませんが、接種後長期にわたってワクチンの成分が残存し、気づかない間に病状が進行しているケースや、ワクチンの成分の解毒が追い付かなくなると体が限界を向かえ、さまざまな症状が発症するケースもあります。他の病気の可能性も含めて、一人ひとりの状態を確認します。
参考:厚生労働省|新型コロナウイルス感染症の罹患後症状に関するQ&A(外部サイト)
予防接種健康被害救済制度の申請について
予防接種による健康被害と認定された場合に、医療費などの給付を受けられる制度です。接種時期や接種区分によって対象制度・条件・請求期限が異なるため、書類を取り寄せる前に、まずお住まいの役所等の申請先へ確認しましょう。
以下は、予防接種法に基づく制度で医療費・医療手当を請求する場合の基本的な流れです。任意接種の場合はPMDAの救済制度が対象となるため、手続きが異なります。
1.接種時に住民票があった市町村へ相談する
市町村の予防接種担当窓口に、接種日・ワクチンの種類・症状・受診状況を伝え、対象制度、提出先、必要書類、請求期限を確認してください。転居している場合も、まずは接種時の市町村へご相談ください。
大阪市の場合は、下の公式ページにある「請求窓口」をご確認ください。書類の様式や記入例も掲載されています。
2.接種記録・医療機関の領収書などを整理する
医療費・医療手当の請求では、通常、次の書類が必要です。個別の状況による追加・省略は役所の窓口に確認してください。
- 医療費・医療手当請求書(所定様式)
- 受診証明書(医療機関・薬局等が作成する所定様式)
- 受診にかかった金額や日数が分かる領収書等の写し
- 接種日・種類が分かる接種済証や母子健康手帳等の写し
- 発症時期や症状が分かる診療録・検査結果などの写し
領収書と診療明細書は分けずに保管し、医療機関・薬局別、受診月別に整理すると確認しやすくなります。診療明細書の提出範囲や、紛失した領収書の代わりに使える書類は、余計な費用の負担にならないよう役所の窓口に確認してから取得してください。
3.受診した医療機関・薬局に書類を依頼する
指定された様式と記入例、証明が必要な期間を持参し、それぞれの医療機関・薬局に依頼してください。一般的な診断書で代用できるとは限りません。複数の施設を受診した場合は、必要な施設・期間を役所の窓口に確認しましょう。
当院での書類作成をご希望の方は、所定の用紙を受付へお持ちください。記載できる内容は診療記録に基づきます。作成費用とお渡しまでの期間は、ご依頼時にご確認ください。
4.書類をそろえて提出し、控えを保管する
請求書は申請者が記入し、必要書類とともに指定窓口へ提出します。原本が必要な書類、写しでよい書類、郵送・持参の方法を確認し、提出したものの控えを残してください。
提出後に追加資料を求められることがあります。診療上の判断と制度上の認定は別であり、診断書等の発行のみで給付が決まるわけではありません。
制度・必要書類の確認先:厚生労働省|予防接種健康被害救済制度(外部サイト)
2026年11月確認。最新の様式・条件は申請窓口でご確認ください。
ワクチン接種後の不調について、さらに知りたい方へ
一般社団法人ワクチン問題研究会は、ワクチン接種後に続く症状の実態把握や、検査・治療方法に関する研究に取り組む学術団体です。
公式サイトでは、研究活動や学会発表、関連する医学文献などを紹介しています。ご自身やご家族の体調について理解を深めるための情報として、ご覧ください。
ワクチン問題研究会の活動・研究情報を見る ↗出典:一般社団法人ワクチン問題研究会 公式サイト。リンク先は外部サイトです。
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| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 10:00~13:00 | ● | ●● | ● | ●● | ● | ●● | / |
| 14:30~18:30 | ● | ●● | / | ●● | ● | / | / |
| 診療科目 | 婦人科 | 婦人科/内科 | 婦人科 | 婦人科/内科 | 婦人科 | 婦人科/内科 | - |
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※ 婦人科は常時診察可能です。
※ 内科(一般内科外来、コロナ/ワクチン後遺症外来)は火・木・土の診療となります。
